読み聞かせしたいママパパにオススメ!おむすびが登場する絵本を調査

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小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで手軽に食べることができるおむすび。

食べる以外にもおむすびをモチーフとしたキッチンツールや歌の題材に使われるなど幅広いところに存在していて、過去にも本サイトでいくつか紹介してきました。

身近にありふれているからまだまだありそう。他におむすびにまつわるものは無いだろうか…。

そんな時、目についたのが絵本。
確かに有名どころで「おむすびころりん」があるのですから、昔話以外にも様々な形でありそうです。

そこで今回は、おむすびを題材にした絵本を調査。
「おむすびころりん」はもちろん、様々なストーリーの絵本が見つかりましたので、その一部を簡単にご紹介していきます。

目次

おむすびころりん

おむすびが題材となっている絵本で有名なのはやはりこちらの「おむすびころりん」。

おじいさんとおばあさんが登場する昔話で、おじいさんが食べようとしたおむすびがネズミの穴に転がって落ちたあと自分も穴に落ちてしまうが、ネズミとの楽しい時間を過ごしお礼をもらうという展開。後半では、欲張りなおじいさんおばあさんが登場し、悪巧みをする流れとなっています。

難しくなく話のリズムも良いので、幼児に読み聞かせる絵本としてピッタリな内容になっています。

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おにぎり

ド直球なネーミングの絵本「おにぎり」。

この本は何かの物語というよりもおむすびを握る流れを絵本にしたもので、塩むすびの中に梅干しを入れる動作といった実際のシーンで役立つリアルな内容になっています。また、イラストはとてもシンプルなので、小さな子どもでも難しくなく理解できそうです。

言葉もリズミカルになっていて、見ていて食べたくなるほど。絵本で作り方を学んだ後は、おむすび作りに挑戦するのも良さそうですね!

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まほうのわくわくおにぎり

SNSの総フォロワーはなんと150万人超えという、まいのおやつ作の絵本「まほうのわくわくおにぎり」。

20種類ものおむすびが登場し、いろいろな形でおむすびを楽しむことが可能。冷蔵庫の食材を組み合わせて斬新な具材を作る様子はなかなか感動します。内容はもしかしたら少し難しいかもしれませんが、絵のタッチが優しいので子どもでも読みやすいかなと思います。

絵本に出てくるおむすびは、ワンポイントアドバイスや特徴も併せて記載されているので、大人が見ても参考になる内容。子どもよりもママパパのほうが夢中になってしまうかも!?

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おにぎりずかん めざせ! おにぎりマスター

伝説のおにぎりマスターから知識を学ぶというストーリーになっている絵本「おにぎりずかん めざせ! おにぎりマスター」。タイトルだけ見ると、ポケモン的なニュアンスを感じます。

主人公が「おにぎり道場」の門をたたき、そこでマスターからおむすびについていろいろ学び少しずつその真髄に近づく展開となっていますが、物語よりも知識をつけるほうが中心で、お米の田植えのことや海苔の作り方などかなりマニアックなことまで描かれています。

さらに、おにぎりクイズのコーナーもあり、小さい子ども向けよりかは小学生の学習に非常に合いそう。図鑑的な要素満載になっていて、大人が見ても新しい発見ができること間違いないでしょう。

読み聞かせといったことよりも子どもの自由研究に向いている一冊。内容が濃いので、もしかしたら大人のほうが真剣に読んでしまうかもしれませんね!

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にぎりめしくんとのりむすびくん

『にぎりめし』と『のりむすび』の2人の主人公が旅する絵本「にぎりめしくんとのりむすびくん」。

自分の中に入っている具が何なのかを知るために旅をするというストーリー。旅の道中でミートボールが転がってきたり、タコウインナーが襲ってきたりと様々な展開が待っています。最後は何でも知っている魔女のところに向かうのですが、そこで様々なことが明かされます。

最後はどんな結末が待っているか…。親子一緒になってその展開を楽しめる絵本になっています。

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おにぎりにんじゃ

海苔を纏った忍者風のおむすびが主人公の「おにぎりにんじゃ」。

様々な術を駆使して巻物を取り返すというストーリーですが、巻物が書物のほうと巻きずしのほうでかかっているところが良いですね。また、絵本の中におむすびの要素が散りばめられていて読んでいて楽しい内容になっています。

城の中から巻物を探し出し、その巻物に書かれていたこととは…。ドキドキの内容に親子一緒になって夢中になること間違いないでしょう!

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おにぎりに はいりたいやつ よっといで

具無しのおむすびたちが、自分の中に入ってくれる具材を求め旅する絵本「おにぎりに はいりたいやつ よっといで」。

様々な海苔むすびたちが登場し、街中でサケの切り身や梅干しなどに出会うストーリー。そして面白いのが、うどんが登場し自分を具材として入れてと言ってくるところ。関西弁でのやりとりのため、会話のテンポが良く見ていてとても楽しいです。

ユーモアたっぷりだけど勉強にもなる絵本。小さな子どものいるファミリーへのプレゼントにしても良さそうですね。

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今回紹介した絵本以外にもいろいろな絵本がありました。
食、そして私たちの身近なおむすびを扱った絵本は非常にわかりやすくて楽しめます。

小さい子どものいるお母さんお父さんにはもちろん、孫へのプレゼントを考えているおじいちゃんおばあちゃんにもオススメ。ぜひ一緒に読み聞かせをして、子どもとの楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

幼子との短い貴重な時間、楽しい思い出になること間違いないはずです!

※2026年8月時点の情報となります。

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