
おむすび屋巡りをはじめ、おむすびを研究しているユウです。
家で手軽に、しかもこの食材は合うのか?を試してみる「おうちおむすび」シリーズ。
今回は広島県のアンテナショップ「ひろしまブランドショップTAU」で手に入れた具材を使用。
呉市生まれの揚げかまぼこ『がんす』を使ってみたいと思います!
ちなみに今回初の出会いとなる『がんす』は、魚のすり身に野菜や唐辛子などが混ざったもので、それをパン粉につけて揚げたものなんだそうです。

今回もそのまま版とマヨネーズをプラスした2種を用意。
サクサクフワフワ食感が楽しめそうな予感。どんな感じになるのか待ち遠しいです!
お酒のおつまみにもマッチしそうな広島のローカルフード。サクサクにしたくちょっとフライパンで焼いてからおむすび具材として結んでいきます。

まずはそのまま、シンプルにおむすびに合うか食べていきます。
パン粉のサクサク感がかなり良い。焼いてから中に入れて正解でした!
そして弾力のあるすり身が良い対比になっていてすごく食感が良いです。
味はほんのり感じる程度ですが、ジワジワ来る唐辛子のピリ辛がアクセントになっているから、一度で2回楽しめます。
お米の甘さも引き立ててくれるから、相性としては良さそう。あっという間に完食してしまいました!

続いて、マヨネーズ追加版。
サクサクなのはもちろん、マヨネーズのコクがプラスしてさらに旨味が増した感じ。かまぼこにもマヨネーズが合っていて文句のつけようがありません!
さらに、唐辛子の辛さもマイルドになり、全体的に味を押し上げています。
これならいくつでも食べられそう。非常に満足度の高い結果になりました!

今回は、広島ならではのフード『がんす』をおむすび具材にしてみました。
かなり大きかったのは一度焼いたことで衣をサクサクにしたところ。ひと口目の感動を味わいながら、その後のフワフワのすり身のギャップに心が惹かれました。
また、唐辛子が入っていることで味に変化があり、単調にならなかったところもGOODポイント。終始満足いく結果となりました。
今回も普段出会えない食とのコラボができ最高の時間となりました。また手に入れておむすび具材として楽しみたいと思います!
前回のおうちおむすび

