おうちおむすびシリーズ #77 『鰹ハム』

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おむすび屋巡りをはじめ、おむすびを研究しているユウです。

家で手軽に、しかもこの食材は合うのか?を試してみる「おうちおむすび」シリーズ。

今回もアンテナショップで手に入れた食材から!
高知県のアンテナショップ「まるごと高知」で見つけた具材『鰹ハム』を使っていきます。

鰹(かつお)で有名な高知県ですが、ハムとして商品化したものを見るのは初めて。
ベースが鰹だからなんとなく味の方向性はわかるものの、どんな変化や発見があるのかは未知数です。

例の如く今回もそのままとマヨネーズを追加した2種を用意しました。

この『鰹ハム』、うま味ダレを使いピリ辛に仕上げたとのことで、これはちょっと期待できそう。
細かくカットされているので食べやすい数だけ入れて結んでいきます。

まずはそのままのほうから。

しっかりした歯ごたえ。身の締まり具合が強いです。鰹そのものは非常に淡白。コショウのような風合いのほうが強いといったところです。

ピリ辛の味付けの強さとお米の甘みが全体的に勝っている感じ。メインの鰹がおとなしい印象を受けました。

とはいえ、鰹独特の味わいも感じられるので、おむすび具材にしても全然いけます。

続いて、マヨネーズ追加版。

マヨネーズを加えると、やはり味の奥行きが広がります。歯ごたえそのままにピリ辛感、鰹そのものの味もほんのりと感じられました。

コクが追加されたことで、味のバリエーションも増加。一個で様々な食感を楽しめるので、これはなかなかにアリですね!

今回は、高知県のアンテナショップで見つけた『鰹ハム』を具材として試してみました。

鰹そのものは非常にあっさりとしていますが、身がぎゅっと締まっていて食べ応えがありました。

そのままでも美味しくいただけますが、味付けが追加されたことで、さらに美味しいものへと進化。お米に合うところから、日本酒のお供としても非常にマッチするなと感じました!

前回のおうちおむすび

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